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A Chronological Table of AI

  • 1981年

    11月2日、L.Aで生まれる。父が日本人、母が日本人とイタリア系アメリカ人のハーフのイタリア系クゥォーター。4歳の時に、日本に移り住む。
  • 1993年

    12歳の時L.Aに行った際にファーストAMEチャーチに立ち寄り、初めて体感するゴスペル・クワイアーに感動、即刻歌の道を目指す意を決する。
  • 1996年

    中学卒業後 L.A の名門パフォーミング・アーツ・スクール(LACSA) に入学しダンス・クラスを専攻する。ゴスペル・クワイアーのメンバーとなり、唯一の東洋人ながらも、実力と人柄であっという間にクワイアーの人気シンガーへと登りつめる。
  • 1998年

    17歳の時L.Aのユニバーサル・アンフィシアターで行われたメアリー・J.ブライジのライヴにゴスペル・クワイアーとして参加。5万人の観客を前に「A Dream」を歌う。同年、全米から1000人近く集まったダンサーとともに受けたオーディションに見事勝ち残り、ジャネット・ジャクソンのプロモーション・ビデオ「Go Deep」に出演。
  • 1999年

    Kool & the GangのGeorge Brown プロデュースによるアジア系ガールズグループ“SX4”を結成し、アメリカデビューの準備をしていたが、同時期 BMG Japan からもオファーをうけ、単身日本でのデビューを決意する。
  • 2000年

    L.A のパフォーミング・アーツ・スクール(LACSA) を卒業。同年帰国し、シングル『Cry, just Cry』でデビュー。
  • 2001年

    デビューアルバム「My name is AI」リリース。
  • 2002年

    Universal Music 傘下の Def Jam Japan へ First Female アーティストとして移籍。
  • 2003年

    Def Jam Japan からシングル『最終宣告』をリリース、全国10箇所でクラブツアーを敢行。 同年7月にアルバム『ORIGINAL A.I.』をリリース、オリコン・アルバム・チャート初登場15位を記録。 初のソロ・ライブ・ツアー『ORIGINAL A.I. LIVE TOUR 2003』を行いライブ・アーティストとしての実力を見せつける。
  • 2004年

    スペースシャワーTV の Music Video Awards 2004 で BEST R&B VIDEO を受賞。6月にはアルバム『2004 A.I.』をリリース、オリコン・アルバム・チャートで初登場3位を記録、ゴールド・ディスクを獲得。夏には、韓国ジャムシャル・オリンピック・スタジアム(10,000人収容)にて行われた MTV buzz ASIA CONCERT、台湾 Taipei City Hall(野外ステージ:60,000人収容)にて行われた、MTV Taiwan 台北ミュージック・フェスティバルに日本代表として参加。9月にスタートした『2004 A.I. JAPAN TOUR』では全国8都市10公演を完売した。
  • 2005年

    年初には、初のライブ DVD『MACHIGAINAI』をリリース。昨年に続き、スペースシャワーTV の Music Video Awards 2005 で BEST FEMALE VIDEO を受賞する。春には各国で人気のアニメ『クレヨンしんちゃん』の映画主題歌を担当。5月にリリースしたシングル『Story』は、40週連続オリコン・シングル・チャート入り、デジタルセールスは400万ダウンロードを越す大ヒットとなる。7月には『Story』を収録したアルバム『MIC-A-HOLIC A.I.』リリース、オリコン・アルバム・チャート初登場4位を記録する。
  • 2006年

    ライブDVD『MIC-A-HOLIC A.I. JAPAN TOUR ‘05』をリリース。同年5月 MTV JapanのVideo Music Awards JapanでBEST R&B Video を受賞。夏には日本最大の野外ロックフェスティバル『SUMMER SONIC 05』に初出演。9月にはアルバム『What’s goin’on A.I.』リリース、オリコン・アルバム・チャート初登場2位を記録。同年の『What‘s goin’on A.I. Japan Tour』では自身初の日本武道館公演を含む全国11都市12公演を即日完売。
  • 2007年

    3月に初のライブ・アルバム『LIVE A.I.』、ライブDVD『日本武道館A.I.』をリリース。同月、スペースシャワーTV の Music Video Awards 2007 で BEST FEMALE VIDEO 受賞。4月には自身初の海外単独ライブをオーストラリアのゴールドコーストで行う。5月、MTV JapanのVideo Music Awards JapanでBEST R&B Video を2年連続受賞。夏には『ROCK IN JAPAN FES. 2007』『SUMMER SONIC 07』等の大型ロックフェスに出演。12月にはアルバム『DON’T STOP A.I.』リリース、オリコン・アルバム・チャート初登場4位を記録。アルバムにおいては4作連続の Top5 入りを果たす。
  • 2008年

    2月末から3ヶ月に渡り、日本武道館公演2DAYSを含む全国32カ所、総動員数10万人の『DON'T STOP A.I. JAPAN TOUR Supported by AIU』を敢行。全公演が即日 SOLD OUT。5月、MTV Japanの Video Music Awards Japan で BEST BUZZ ASIA AWARD 受賞。6月シングル「大切なもの」リリース。7月には、大型夏フェスの『ap bank fes 08』に出演。8月には、MTV STUDENT VOICE AWARDS で RESPECT AWARD を受賞。9月にはアカデミー賞の外国語映画賞にも輝いた映画『おくりびと』のイメージソングを収録したシングル『おくりびと/So Special-Version AI- 』をリリース。11月には同年行われた大規模ツアーの模様を収めた DVD『DON’T STOP A.I. Japan Tour』リリース。同月から翌年にかけて9都市にて『AI CLUB TOUR 2008/2009』敢行。
  • 2009年

    2月にシングル『YOU ARE MY STAR』リリース。C/Wの『people in the World』が映画『ララピポ』主題歌及びMBS『KOBE COLLECTION 2009 SPRING/SUMMER』テーマソングに起用される。『KOBE COLLECTION 2009 SPRING/SUMMER』において上海、東京、神戸公演に出演。3月には、アルバム『VIVA A.I.』リリース。4月末より同アルバムを引っさげ全国40公演、総動員10万人の『VIVA A.I. JAPAN TOUR』を敢行。8月には、オムニバス映画『BLUE PACIFIC STORIES』にて、初監督映画『TAKE ACTION』が公開される。9月にはキャリア初のベスト・アルバム『BEST A.I.』をリリース。オリコン・アルバム・チャートにて自身初の1位を獲得。
  • 2010年

    3月にデビュー10周年記念第一弾シングル『FAKE feat. 安室奈美恵』リリース。ミュージック・ビデオは100万ビューを突破。6月には第二弾シングル『Still…feat. AK-69』リリース。日本代表 AK-69、アメリカ代表 Judith Hill、アフリカはソマリア代表 K’NAAN と3ヵ国を横断する豪華トリプルコラボシングルになっている。7月には流派-R『R-Festa』、フジテレビ『お台場合衆国めざましライブ』、葉山マリーナで行われた『U-EXPRESS 2010』、大阪は万博記念公園で行われた FM802『MEET THE WORLD BEAT 2010』、8月には東京、大阪の『SUMMER SONIC 2010』のメインステージに K’NAAN のゲストとして、逗子海岸は音霊で行われた『OTODAMA WORLD WAVE 2010』、『BBOY PARK 2010』、そして J-WAVE『J-WAVE LIVE 2000+10』など真夏の一大イベントに出演。また同月に第三弾シングル『眠れない街』をリリース。同曲はテレビ朝日系木曜ドラマ『警視庁継続捜査班』主題歌、そしてC/Wの『For my Sister feat. Judith Hill(Japanese version)』は関西テレビ『グータンヌーボ』のテーマソングに起用される。

L.A生まれ。鹿児島育ち。ゴスペルクワイアーで鍛えた本格的な歌唱力。L.A.生まれの完璧なバイリンガル。英語でラップもできてしまうストリート感覚。L.A.のアートスクールで学んだダンスのセンス。ソウル、R&B、ヒップホップ、ダンスと全要素を横断する 「QUEEN OF HIP HOP SOUL」 シンガー、それがAIだ。

世界規模で記憶に刻まれる出来事が頻発した2011年。“君が笑えば すべてが良くなる”と、AIが発信した心のメッセージ「ハピネス/Letter In The Sky feat. The Jacksons」は、そのポジティブな歌詞と親しみやすいメロディーで大きな話題と共感を呼び、各種チャートでトップを飾るなど名実共にこの冬を代表する大ヒット・シングルとなった。

そして2012年。自身のセカンド・フェーズの幕開けに相応しいニューアルバムに冠したタイトルは「INDEPENDENT」。時代のキーワードとして選んだこのタイトル通り、自立と責任を伴ったセルフ・プロデューサーとしてAIはLA-NYC-TKOと3つの都市を往復。7ヶ月間に渡るレコーディング期間を経て完成したAI通算9枚目となるオリジナル・アルバムでは、日米のサウンド・クリエーター陣と共に自身が追い求めたチャレンジを散りばめ、唯一無二のスタイルを確立させた。

全10曲で構成されたこのアルバム。“Letter~”では敬愛するマイケルという存在を通じて大切な人への想いを、その兄弟であるジャクソンズと共に綴り、“ハピネス”では笑顔が創り出す幸せの形を提唱。コミック界のモンスター作品である「ベルセルク」の映画エンディング“ウツクシキモノ” では、作品のスピンアウト・ストーリーの如き主人公の心象風景を描き出し、“One Love”においては森永製菓の<1チョコfor 1スマイル・キャンペーン>に感銘し、ダウンロード売上金の一部をカカオの国の子どもたち支援に寄付する展開も行うなど、内容&行動でもバリエーションに富んだ作品となっている。そして力強くしなやかな現在進行形のAIを象徴する“INDEPENDENTWOMAN”。聴く者の心を鼓舞し、元気と勇気を与えてくれるこの曲をタイトルチューンとして、国境をクロスオーバーして活躍するAIのニューアルバムが遂にリリースとなる!

「みんなのサポートのお陰で10年やってこれた。感謝してもしきれない。でもまだまだ本当に通過点。だって私の夢はグラミー賞だから。」と公言する日本を代表するシンガーAIの快進撃は、いよいよアジア、そして世界へと羽ばたき、新たなるフェーズの幕開けとなる。